リハビリテーション2018

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リハビリテーション部の紹介

理学療法士7名、作業療法士11名、言語聴覚士12名が所属しています(H30年4月現在)。
入所及び在宅の方がより良い生活を送れるように、能力の回復や新たな能力の獲得のためにリハビリテーションを実施しています。
対象疾患:脳性麻痺、ダウン症、自閉症スペクトラム、言語発達遅滞、構音障害など

リハビリテーション室 感覚統合室 言語療法室

リハビリテーション室

感覚統合室 言語療法室

 

理学療法 Physical Therapy(PT)

運動面に遅れや問題が生じているお子さまにおもちゃや器具を用いて支援を行います。呼吸機能に問題のあるお子さまには呼吸理学療法を行います。
その他には日常生活を快適に過ごすための姿勢について、説明等を行っています。また、車椅子・座位保持装置・装具などの補装具の制作・修理・調整・相談などを行います。

運動発達支援の様子 立位練習の様子 歩行練習の様子

運動発達の支援

立位練習 歩行練習

 

作業療法 Occupational Therapy(OT)

食事、着替えなど身の回りの動作や、鉛筆、はさみなど学習における道具の操作を、遊具や玩具を使って、からだ全体や手の使い方を指導します。また道具やイスの工夫も行っていきます。
他者との関わりや集団行動における困りに対して、小集団で社会的な技能を学ぶ活動も取り入れています。

感覚統合療法の様子 箸の練習の様子
感覚統合療法の様子 箸の練習

小集団での活動の様子

小集団での活動

 

言語聴覚療法 Speech Therapy(ST)

ことばのやりとりが難しい、発音がはっきりしない、ことばがつまってうまく言えないなど、ことばについての相談や評価を行い、お子さまに適した方法で言語発達を促していきます。
食べたり飲んだりすることが難しいお子さまへの支援も行っています。
耳のきこえにくいお子さまには、補聴器や人工内耳の装用を支援しながら、きこえとことばの発達を促していきます。

食べる練習 聴力検査場面
食べる練習 聴力検査場面

言語・コミュニケーション支援の様子

言語・コミュニケーション支援の様子

 

勉強会・研修会

✳理学療法、作業療法、言語聴覚部門ごとやリハビリテーション部の勉強会を各々月1回程度行っています。
✳リハビリテーション研究会を立ち上げて、年1回外部講師に依頼して研修会を開催しています。→研修会履歴はこちらからご覧下さい。

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