小児科

画像:小児内科

当センターには脳性麻痺、自閉症などの発達障害、てんかんやその他のけいれん性疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患、先天代謝異常疾患、ペルテス病などの整形外科的疾患、難聴などの耳鼻科的疾患を伴った多くの子どもさんが入院または通院されています。

このような基礎疾患をもつ子どもさんは発熱しやすく、けいれん、脱水、喘鳴、呼吸困難などの症状を合併する傾向があります。小児内科では、これらの症状に対してすぐに対応できるように、診察を平日の午前中に行っています。小児内科の受診については予約の必要はありません。

通院中の方は、感染症が重症化したり、合併症を伴いやすいので、予防接種を積極的に行っています。予防接種健康診断は小児内科で行っています。

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